切込焼 染付 松竹梅文 そば猪口
(江戸時代後期 19世紀前半)

商品番号 4155
ご売約、ありがとうございました

口径 約8cm/高さ 約6.2cm/高台径 約5.3cm

窯傷や高台にソゲがありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

切込焼は天保年間(1830年〜1843年)、現在の宮城県加美町に創設された窯です。仙台藩の保護を受けると生産量が増加し、東北地方の磁器需要を満たしました。本品は染付で松竹梅文をデザインしたそば猪口。梅の蕾や竹の描き方で本品が切込焼であることがわかります。伊万里焼とは異なる素朴な絵が施されている民芸調のそば猪口。国焼の面白さを感じさせてくれます。

















窯傷による、釉下の薄いニュウがあります


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