美濃焼 志野 鉄釉 香合
(明治時代 19世紀後半)

商品番号 4154
ご売約、ありがとうございました

横幅 約5.8×5.6cm/高さ 約4.1cm
保存箱付き

経年の汚れがありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

志野は安土桃山時代に美濃地方で、日本で初めて生産された白い陶器です。江戸時代前期には志野の生産は一時、中断しますが、後期になると茶器や雑器が再生産されるようになります。本品は明治時代後期、日本で茶道が見直された時代に製作された香合。胴部に鉄絵で模様が描かれた作品です。日本人の感性でなければ作れない造形をした和風の香合。香合の他、棚飾りとしても楽しめるでしょう。




























上へ戻る     閉じる