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李朝 灰釉 盃 2点
(李朝時代後期 20世紀前半) 商品番号 4153
(左)口径 約7.4cm/高さ 約3.2cm/高台径 約4cm 窯傷はありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。 19世紀末から20世紀初頭に朝鮮半島には外国文化が流入、陶工たちはそれまでなかったタイプの陶磁器作品を始めます。一般的にそのような作品は「大正李朝」と呼ばれ、李朝の近代工芸として人気があります。本品は20世紀初頭に作られた大正李朝の盃2点。2種類の形の違う作品のセットです。平らな盃は水を入れると斑紋が出るので日本酒を飲ませるうちに育っていき、違った景色を味わうことができるでしょう。日本の瀬戸焼の石皿に似た温かい色調をしています。熱燗、ぬる燗が似合いそうな民芸調の酒器です。 | ||
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