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唐津・木原窯 山水文 茶碗
(江戸時代中期 18世紀) 商品番号 4150 口径 約10.4cm/高さ 約7cm/高台径 約4.3cm 経年の汚れや口辺から複数のニュウがあります。状態は写真でご確認ください。 木原窯は長崎県佐世保木原町で焼かれた半陶半磁の焼き物です。初期の木原窯(地蔵平東窯 元禄時代)は唐津焼に近い作品を製作していましたが、途中から伊万里風の焼物を作るようになります。本品は木原窯が磁器生産を始めた頃に作られた18世紀の茶碗。まだ武雄唐津焼の風情が残っており、落ち着いた雰囲気があります。胴部にある染付も素朴な感じがします。磁器風の木原窯の作品とは違う風情の茶碗。普段使いの茶碗としてお楽しみください。 | ||
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