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高取焼 花入れ
(昭和時代 20世紀中頃) 商品番号 4148
高さ 約29.3cm/口径 約12cm/高台径 約6cm 総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。 高取焼は17世紀後半、福岡藩3代・黒田光之の藩命によって開かれた窯です。初期は唐津焼に似た茶器を作っていましたが、元禄時代になると高取焼は本窯と小石原高取焼に別れ、独自の焼物を製作するようになりました。本品は昭和時代に作られた高取焼の花入れ。作風から十三代・高取八仙(1934年〜)の作品だと考えられます。表千家・即中斎(1901年〜1979年)の箱書きがあります。彫刻のような造形をしたモダンな花入れ。花器としてお楽しみください。 | ||
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