広東窯 白磁 阿古陀形 小壺
(宋時代 12世紀)

商品番号 4142
ご売約、ありがとうございました

高さ 約6cm/胴径 約7.3cm
口径 約5.2cm/高台径 約4.1cm

口辺に約1cmの直しと釉ハゲがあり、胴部に約1cmの釉ハゲの直しがあります。状態は写真でご確認ください。状態は写真でご確認ください。

広東窯は、広東省各地に点在する石湾窯、潮州窯、西村窯などの総称です。唐時代に青磁、北宋時代には白磁や青白磁を製作、広州港からアジア各地へ作品を輸出しました。本品は宋時代に作られた阿古陀(あこだ、瓜の名前)形の小壺。抹茶、香辛料などを入れる容器です。本作のような小壺が茶道に取り入れられ、阿古陀茶器として重宝されました。小さくてかわいらしい小壺です。インテリア、花器としてお楽しみください。





















口辺に所々釉ハゲがあります


口辺に約1cmの共直しがあります


胴部に約1cmの釉ハゲの直しがあります


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