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三川内焼 泰山造 篭目透方千鳥文 香炉
(昭和時代 20世紀後半) 商品番号 4140
高さ 約9.5cm/胴径 約9.8cm/口径 約7.8cm 完品ですが、使用による煤の付着があります。状態は写真でご確認ください。 平戸焼(三川内焼)は17世紀中頃、長崎県の平戸から佐世保に移った陶工たちが開いた窯です。針尾島の網代と肥後天草の上質な陶石を用いて作品を生産し、鍋島焼と共に最高の名誉を与えられました。本品は昭和時代に作られた色絵篭目透方千鳥文の香炉。かわいらしい絵付けと透かしの白磁でデザインされた爽やかな感じがする作品です。長崎の伝統を感じることのできる香炉。インテリア、香炉としてお楽しみください。 | ||
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