瀬戸焼 鉄絵 松竹梅 七寸皿
(江戸時代後期 19世紀前半)

商品番号 4136
ご売約、ありがとうございました

口径 約22cm/高さ 約4cm/高台径 約12.3cm

経年の汚れや高台に若干のソゲがありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

江戸時代、瀬戸焼は日常雑器を生産する窯として多くの優品を製作しました。19世紀になると無文、絵付け、馬の目などの石皿、行燈皿を生産します。それらの作品は素朴な魅力があるので現在でも民芸として人気があります。本品は鉄絵で松竹梅を描いた七寸皿。手慣れた感じで松竹梅が絵付けされたシンプルなデザインの作品です。民芸の良さを感じさせてくれるカジュアルな皿。状態が良いので飾り皿として使用できます。インテリア、食器としてご使用ください。

















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