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伊万里焼 染付 松の木 尺皿
(江戸時代中期 宝暦 18世紀中頃) 商品番号 4132 口径 約31.3cm/高さ 約5.7cm/高台径 約20cm 窯傷はありますが、完品です。状態は写真でご確認ください。 18世紀前半、徳川吉宗が享保の改革を行うと北前船の航路拡大によって商品流通が活発になります。また、醤油の発明、漁業の技術改良などが日本人の食生活を一変させ、それに合わせたデザインの食器が開発されました。本品は染付で松の木と雲を描いた尺皿。やまと絵風の絵付けをした作品です。三角形の松と雲の表現や余白の関係がバランスの良く配置されています。絵心のある絵付師が描いた作品でしょう。飾ると絵画作品を見ているような感じがします。 | ||
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