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伊万里焼 志田窯 二見が浦 尺皿
(江戸時代後期 19世紀中頃) 商品番号 4130 口径 約28cm/高さ 約4.5cm/高台径 約16cm 窯傷はありますが、完品です。状態は写真でご確認ください。 志田窯は江戸時代後期、有田の南東(現佐賀県藤津郡塩田町)に開かれた窯です。志田窯で磁器の生産が始まると、それまで高価だった磁器は庶民や農民層でも入手できるようになりました。日本の四季や風景、吉祥など生活に関連した素朴な絵付けが志田窯作品の魅力となっています。本品は染付で二見が浦を描いた尺皿。二つの岩の間から朝日が昇る作品です。個性的な筆使いで波が描かれています。お正月にぴったりの作品。インテリアや食器としてお楽しみください。 | ||
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