加藤春岱 志野 富士山型 菓子器
(明治時代 19世紀後半)

商品番号 4128
送料込み 10,000円

口径 約15.8cm〜18cm/高さ 約8.5cm/高台径 約8cm
共箱付き

窯傷や経年の汚れがありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

加藤春岱(しゅんたい、1802年〜1877年、愛知県生まれ)は江戸時代後期から明治時代初期に活躍した瀬戸赤津焼の陶工です。尾張名古屋藩の御用窯・御深井焼の製作にも参加し、赤絵や織部、志野の技法を駆使して名工の一人とされました。本品は蓋に「志野 富士形 菓子器 七十六翁 春岱」の箱書きのある志野焼の菓子器。富士山の形をした器です。春岱の最晩年の作品ですが陶芸への意欲は衰えなかったのでしょう。菓子器の他、食器としても使用できます。名工の作をお楽しみください。
























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