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御深井焼 灰釉 ぐい呑み
(明治時代 19世紀後半) 商品番号 4126 口径 約7cm/高さ 約5cm/高台径 約4cm 経年の汚れや窯傷はありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。 御深井焼は江戸時代前期、尾張藩の御用窯として開かれた名古屋城内に開かれた窯です。18世紀に入ると御深井焼の生産は停滞しますが、十代藩主・斉朝(1793年〜1850年)の時代になると窯が復興し、活発な生産活動を始めます。 本品は江戸時代後期に作られた御深井焼のぐい呑み。美しい灰釉の掛かった作品です。大きさから想像すると煎茶器として作られた作品だったと考えられます。すり切りで約90t入ります。日本酒用の酒器としてお楽しみください。 | ||
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