備前焼 三耳壺
(江戸時代中期 18世紀中頃)

商品番号 4125
ご売約、ありがとうございました

高さ 約19.5cm/胴径 約19cm
口径 約15cm/高台径 約11.8cm

窯傷はありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

備前焼は、古代から備前市周辺(岡山県)で製作される須恵器(b器)の流れを汲む焼物です。中世六古窯の一つで桃山時代は茶陶を作る窯として栄え、現在に至っています。本品は生活雑器として作られた三耳壺。種もみや銭などを保存する容器です。珍しい三耳が付いた胴部に丸みのある作品。備前焼独特の雰囲気があります。インテリア、花器としてお楽しみください。



















上へ戻る     閉じる