有馬籟底 水墨 「先心」 軸
(昭和時代 19世紀後半)

商品番号 4123
送料込み 8,000円

本紙サイズ 縦横 37cm×53.8cm
軸サイズ 縦横 126.2cm×61.7cm
共箱付き

紙本肉筆。経年のシミや汚れ、折れがありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

有馬 ョ底(らいてい、1933年〜東京生まれ)は、日本の禅僧です。久留米藩主有馬家(赤松氏流)に生まれ、臨済宗相国寺派管長となりました。1995年に相国寺、金閣寺(鹿苑寺)、銀閣寺(慈照寺)の3か寺の住職を兼ね、相国寺承天閣美術館の館長に就任しました。本品は有馬が書いた「洗心」の書。芸術文化に造形の深い僧らしい個性的な書に仕上がっており、水墨画を見るような感じがします。飾ると臨済宗の雰囲気を味わうことができるでしょう。

 


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