美濃焼 織部 鉄絵緑釉 塔文 行燈皿
(明治時代 19世紀中頃)

商品番号 4118
ご売約、ありがとうございました

口径 約cm21.7/高さ 約2.7cm
保存箱付き

窯傷はありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

行燈皿は、灯火器から滴り落ちる油を受けるために行燈箱の上に置いて使用した受け皿です。瀬戸や美濃地方が主要な生産地で、鉄絵で絵を描いた絵瀬戸や緑釉を使った織部の行燈皿があります。本品は美濃焼で作られた織部の行燈皿。鉄絵で塔が描かれ、緑釉が空と野原のようなデザインになっています。状態の良い風情のある行燈皿です。飾り皿の他、和食器としても使用できます。
















上へ戻る     閉じる