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薩摩焼 龍門司窯 白釉かけ流し 双耳徳利
(江戸時代後期 19世紀前半) 商品番号 4116
高さ 約17.7cm/胴径 約9cm 経年の汚れがつき、口辺に2カ所直しがあります。状態は写真でご確認ください。 薩摩焼は江戸時代初期、日本に渡来した朝鮮人陶工たちによって開かれた窯で、竪野、帖佐、元立院、苗代川など多数の窯が存在します。 龍門司は姶良郡にある雑器を焼いた窯で、様々な表現技法によって多様な作品を生み出しています。本品は白釉をかけ流した龍門司窯の双耳徳利。独特な造形をしたエキゾチックな花瓶です。寒椿など色のある花を活けると映えるでしょう。 | ||
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