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美濃焼 黒織部 草文 隅切り大鉢
(江戸時代後期 19世紀前半) 商品番号 4115 口径 約22.9cm×23.5cm/高さ 約10.5cm 保存箱付き 窯傷はありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。 織部焼は桃山時代、武将の古田織部の好みによってデザインされた美濃産の焼物です。歪みや独特の絵付けの面白さで一世を風靡しました。織部焼は江戸時代前期に一時廃れますが、18世紀後半に再生産が始まると様々な作品が製作され人気を取り戻しました。本品は江戸時代後期に作られた黒織部の草文隅切り大鉢。直線的な黒の幾何学と曲線の草文を組み合わせたモダンな作品です。江戸時代の陶工のセンスの良さを感じさせてくれる一品。お茶の菓子器の他、料理を盛る食器として使用できます。 | ||
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