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瀬戸焼 鉄釉 肩衝 茶入れ
(江戸時代中期 18世紀後半) 商品番号 4114
高さ 約7.9cm/胴径 約5.4cm 茶入れは総じて良い状態です。仕覆の裏生地が欠損しています。状態は写真でご確認ください。 瀬戸焼は、古代から日本三大窯に数えられている六古窯の一つです。江戸時代に入ると窯の数も増え、日常雑器の他、茶道具などを生産するようになりました。本品は18世紀に作られた鉄釉の肩衝茶入。肩の部分に窯変がある形の良い茶入れです。牙蓋、仕覆が付いています。本品を観ていると茶道のサビの美術が何かを感じることができます。インテリア、普段使いの茶道具としてお楽しみください。 | ||
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