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伊万里焼 色絵 桐と松文 六寸皿5枚
(明治時代 19世紀後半) 商品番号 4110 口径 約17.2cm/高さ 約3.1cm/高台径 約11cm 窯傷はありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。 有田焼(伊万里焼)は明治時代になると藩の保護が無くなり、一時的に衰退していきます。それを復興させたのが柿右衛門、辻、富永源六たちでした。本品は復興期に製作された染付金彩色絵で桐と松文を描いた六寸皿。中心に染付でも桃の実が描かれています。高台内に「富」の印がある富永製の作品です。色彩感覚の良い六寸皿。本作に料理を盛りつけると美味しさが倍増するでしょう。ハレの日の食器としてお楽しみください。 | ||
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