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島岡達三 象嵌海鼠釉 鉄釉 夫婦湯呑 一対
(昭和時代後期 20世紀後半) 商品番号 4106
小 口径 約8cm/高さ 約7.7cm 総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。 島岡達三(1919年〜2007年、東京都生まれ)は昭和・平成時代に活躍した益子焼の陶芸家です。濱田庄司に師事し、「縄文象嵌技法」を考案、民芸陶器の重要無形文化財技術保持者(人間国宝)となりました。近年は外国人や若者の間で、民芸調の島岡作品は人気が集まっています。本品は島岡の代名詞ともいえる縄文象嵌の湯飲み。1980年前後に作られた作品です。島岡独特の上部に施された象嵌海鼠釉と下部の鉄釉の対比が美しい湯呑です。島岡が作った湯呑の中でもグットデザインの作品。本作でお茶を飲むと美味しいでしょう。 | ||
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