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輪島塗 沈金 松文 小四段重
(明治時代 19世紀後半) 商品番号 4105 高さ 約21cm/横幅 約15.3cm角 経年の使用による擦れや当たり傷があります。状態は写真でご確認ください。 輪島塗は、中世時代から現在まで続く、石川県輪島で生産される漆器です。江戸時代に入ると加賀藩の庇護を受け生産を拡大、北前船に積まれて販路を全国に広げました。本品は黒地に松の模様を彫って金を施した沈金様式の四段重。黒と金のシンプルなデザインの作品です。小ぶりでシックな感じがします。インテリアや小物入れ、お節料理を盛る食器としてお楽しみください。 | ||
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