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伊万里焼 染付 南蛮人 蓋茶碗
(江戸時代後期 18世紀後半) 商品番号 4102 口径 約12cm/高さ 約7cm 窯傷や蓋の持ち手部分に薄い当たり跡があります。状態は写真でご確認ください。 18世紀後半、長崎に伝播した蘭学や清学が流行します。その影響は磁器作品にも及び、有田では南蛮人を描いた作品が作られるようになりました。本品は経済政策を推進した田沼時代に作られた染付の南蛮人蓋茶碗。美しい呉須の発色、興味深い南蛮人の様子を描いた作品です。見ていると江戸時代の日蘭貿易の雰囲気が伝わってきます。観賞用、食器としてお楽しみください。 | ||
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