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砥部焼 北川毛窯 染付 唐草徳利
(江戸時代後期 18世紀後半) 商品番号 4101
高さ 約13.5cm/胴径 約7.7cm 口辺に約1.5cmの直しがあります。状態は写真でご確認ください。 砥部焼は、1750年頃に愛媛県伊予郡砥部町に開かれた窯です。 18世紀後半に磁器焼成に成功、1818年に良質の陶石(川登石)を発見した後、作品の質が向上して砥部は有田と並ぶ一大磁器生産地となりました。本品は1800年前後に北川毛窯で製作された染付の唐草文徳利。高台を見ると鉄分の多い赤い土が使用されているので本作が北川毛窯の作品であることがわかります。小ぶりで可愛らしい徳利。約1.2合入ります。日本酒器としてお楽しみください。 | ||
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