伊万里焼 染付 赤壁の賦 七寸皿 5枚
(江戸時代中期 18世紀後半)

商品番号 4099
送料込み 18,000円

口径 約21.5cm/高さ 約3.2cm/高台径 約14.5cm

窯傷はありますが、完品です。状態は写真でご確認ください。

18世紀後半、有田では清朝やオランダ文化の影響を受けて新しいデザインの作品の製作が始まります。さらに19世紀になると庶民文化の意匠を取り入れ、伊万里焼の多様性が拡大しました。本品は「赤壁の譜」の「明月」の詩が染付で描かれた七寸皿。「赤壁の賦」は、北宋の詩人である蘇東坡が1082年に作った二編の韻文です。作品の裏に模様が描かれていないので、倹約を旨とした寛政の改革時代に作られた作品であることがわかります。本作を使って食事をすると時代を感じることができるでしょう。普段使いの食器としてご使用ください。























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