京漆器 蒔絵 菊と桐文 小段重
(明治時代 19世紀後半)

商品番号 4089
ご売約、ありがとうございました

高さ 約22.5cm/横幅 約15.5cm角
共箱付き

最下段にヒビの直し、それぞれに剥げの直しが若干あります。状態は写真でご確認ください。

京漆器(京塗)は794年(延暦13年)から京都で製作されている漆器です。平安時代以降、1000年にわたって都の漆器需要を満たしました。本品は明治時代に作られた黒漆蒔絵の菊と桐紋の四段重。高台寺蒔絵のデザインで製作された作品です。京都ならではのかわいい模様が施されています。正月のお節料理や菓子器、小物入れ、インテリアとしてお楽しみください。
























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