壺屋焼 飴釉 アンダガーミー 四耳壺
(明治時代 19世紀後半)

商品番号 4088
送料込み 7,000円

高さ 約20.5cm/胴径 約15cm
口径 約10.5cm/高台径 約10cm

窯傷や口辺に使用傷、経年の汚れがありますが、水漏れもなく、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

壺屋焼は、沖縄(琉球)の那覇市東近郊にある窯です。江戸時代から無釉薬の荒焼(アラヤチ)と大陸系の絵付けがされた上焼(ジョーヤチ)が製作され、沖縄陶芸をリードしてきました。本品は飴釉の掛かったアンダガーミー(料理用の豚脂を入れる甕)。沖縄陶独特の形をした作品です。釉薬に変化があり景色となっています。寒椿など色の濃い花を活けると映えるでしょう。インテリアや花器としてお楽しみください。















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