李朝 井戸脇風 ぐい呑み
(李朝時代後期 19世紀前半)

商品番号 4086
ご売約、ありがとうございました

口径 約7.2cm/高さ 約4.3cm/高台径 約4.5cm

口辺に縦横約2cmのニュウ直しがあります。状態は写真でご確認ください。

古代から朝鮮半島では人々が飲酒をしています。高麗や李朝時代になると薬酒や薬用酒などが作られ、人々は様々な酒を楽しみました。本品は李朝時代後期に製作された井戸脇風のぐい呑み。井戸は高麗茶碗の名称の一つで、井戸脇は井戸と似ていますが、平型、灰色など異なる特徴を持っています。腰の部分が碗型になっている作品です。カンニュウが景色になっている味わいの良いぐい呑み。酒器の他、小鉢としても使用できます。





















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