壺屋焼 新垣栄三郎 鉋掛け 一合徳利
(昭和時代 1980年頃)

商品番号 4081
ご売約、ありがとうございました

高さ 約12cm/胴径 約7.3cm
口径 約4.2cm/高台径 約4.7cm
容量 約180cc(約一合)

完品です。状態は写真でご確認ください。

新垣栄三郎(1921年〜84年)は、沖縄県那覇市にある壺屋焼の陶工です。浜田庄司、河井寛次郎に学び、初等学校勤務のあと作陶に専念し、金城次郎、小橋川永昌と共に「壺屋三人男」として名声を博しました。 国画会会員。琉球大学の助教授。本品は、新垣が赤絵に取り組むようになった後期の徳利。飛び鉋と伸びやかなタッチの絵で沖縄らしい作品に仕上がっています。 新垣の感性が全面に出た感じがする感覚的な作品です。酒器としてお楽しみください。






















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