伊万里焼 白磁陽刻 輪花 菊文 六寸皿
(江戸時代前期 延宝 17世紀後半)

商品番号 4074
ご売約、ありがとうございました

口径 約18cm/高さ 約3cm/高台径 約12.5cm

口辺から約2cmの質の高い金直し、約5mmの共直し、極小のノミホツが複数あります。状態は写真でご確認ください。

17世紀後半、延宝時代(1673年〜1681年)になると伊万里焼の技術は最高潮に達します。この時代に作られた藍柿右衛門、白磁の皿は完成度を極め、その美しさは他の時代の伊万里焼の作品を凌駕しています。本品は延宝時代前後に作られた白磁陽刻輪花菊文の六寸皿。生地に型打で可愛らしい菊文が施されています。キズの部分を本金で直しているので上品さを失っていません。色彩のある料理を盛ると映えるでしょう。















参考写真
「九州陶磁文化館 柴田コレクション」

上へ戻る     閉じる