李朝 木彫 鳩 デコイ 一対
(李朝時代後期 19世紀後半)

商品番号 4067
ご売約、ありがとうございました

高さ 約3cm/横幅 約9cm/奥行 約14cm

時代なりの傷みがあります。状態は写真でご確認ください。

李朝時代後期、若いカップルが結婚すると関係者たちは夫婦の幸せが永続するように木彫の一対の鴨(奠雁、てんがん)を送りました。そのような奠雁は李朝を代表する木彫工芸、古美術品として人気があります。本品は李朝時代後期に作られた木彫の鳩一対。鴨の代わりに鳩で夫婦和合を表した珍しい作品です。鳩はキリスト教の象徴です。李朝時代後期には多くの朝鮮人がキリスト教を信仰していたので本品もキリスト教信者が持っていたものだと想像できます。可愛らしい珍品です。インテリアとしてお楽しみください。


























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