唐津焼 黒牟田 刷毛目 平茶碗
(江戸時代中期 18世紀中頃)

商品番号 4062
送料込み 10,000円

口径 約16cm/高さ 約4.3cm/高台径 約6.5cm

口辺に約1.3cmと2.5cmの金直しがあります。状態は写真でご確認ください。

黒牟田窯は16世紀後半、慶長の役後に朝鮮半島から渡来した人たちが開いた武雄唐津系の窯です。江戸時代を通じて刷毛目、象嵌、緑釉陶など多彩な日常雑器を生産しました。本品は江戸時代中期に作られた刷毛目の平茶碗。蛇の目積みの技法を使って作られた作品です。黒牟田作品で有名なのは刷毛目徳利ですが、本品のような茶碗も作っていたようです。残存数の少ない珍品。平茶碗の他、日本酒の当てを盛る中皿としても使用できます。




















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