オールドノリタケ 金盛 鷲 海の見える丘 カップ&ソーサー
(大正時代 20世紀前半)

商品番号 4061
送料込み 8,000円

カップの口径 約6.7cm/高さ 約6.7cm
ソーサーの口径 約13cm/高さ 約2cm

傷はありませんが、持ち手の金彩に摩れがあります。状態は写真でご確認ください。

「オールドノリタケ」は日本陶器合名会社(現ノリタケ・カンパニー・リミティッド)が明治時代から戦前に欧米へ輸出した陶磁器の名称です。芸術的な絵付けや繊細な細工が施された作品は現在でも人気があります。本品は縁部に金彩盛り上げで鷲、胴部に色絵で海の見える丘を描いたカップ&ソーサー。上部の鷲のデザインと風景の対比が個性となっている作品です。1911年(明治44年)から使用されたアメリカ輸出向けのマークが入っています。鷲はアメリカの国章なので陶工が意識して絵付けをしたのでしょう。本品でコーヒーをお召し上がりください。


























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