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須恵器 瓶 残欠
(平安時代 11世紀) 商品番号 4050 高さ 約19.5cm/胴径 約13.5cm/高台径 約10.3cm 全体的に大きく割れ、欠損している部分があります。状態は写真でご確認ください。 須恵器は4世紀頃、朝鮮半島で焼き始められた硬質陶器(b器)です。耐水性に優れた焼物なので祭祀用などの祭器として使用されました。日本には4世紀後半に伝来、5世紀中頃には生産が始まります。本品は11世紀に作られた須恵器の残欠。貴族文化の華が開いた藤原時代の作品です。雰囲気のある残欠なので落としを使って野草などを活けると映えるでしょう。侘びた感じが出ると思います。 | ||
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