熊倉順吉 「青い飾壺」
(昭和時代 1960年代)

商品番号 4048
送料込み 20,000円

高さ 約12.5cm/横幅 約13cm/奥行 約13cm
共箱付き

完品。状態は写真でご確認ください。

熊倉順吉(1920〜1985年 京都生)は昭和時代を代表する陶芸家です。1957年に京都の前衛集団「走泥社」に参加、前半はシンプルなモダニズム作品、後半はエロチズム溢れるオブジェのような作品を製作し、現代陶芸家として名声を博しました。 本品は順吉が1960年代に作った「青い飾壺」。飾りのために作ったオブジェ作品で独特の造形をしています。ルーチョ・フォンタナのカット作品を思い起こさせる飾り壺となっています。現代アート作品としてお楽しみください。
























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