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李朝 灰釉 ぐい呑み
(李朝時代後期 19世紀前半) 商品番号 4005 口径 約7cm/高さ 約3.5cm/高台径 約3.5cm 窯傷はありますが完品です。状態は写真でご確認ください。 古代から朝鮮半島では人々が飲酒をしています。高麗や李朝時代になると薬酒や薬用酒などが作られ、人々は様々な酒を楽しみました。本品は李朝時代後期に製作された灰釉のぐい呑み。日本の御深井焼の雰囲気を持った作品です。陶器なので全体に細かなカンニュウが入り、白磁よりも柔らかい印象があります。すり切りで約60t入ります。本品で、ぬる燗などの日本酒をお楽しみください。 | ||
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