岡本豊彦 「白鼠之図」 軸
(江戸時代後期 天保 1831年)

商品番号 4002
送料込み 10,000円

本紙サイズ 縦横 89cm×20.5cm
軸サイズ 縦横 162.5cm×36cm
共箱付き

紙本肉筆。経年の染みや折れがありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

岡本豊彦(1773年〜1845年、岡山県生まれ)は、江戸時代後期に活躍した画家です。京都で松村呉春に学び、山水画は呉春門下で一番上手いとされ、京都四条派の形成に尽力しました。本品は墨で鼠を描いた「白鼠之図」。天保辛卯九月甲子日(1831年)、豊彦が58歳の時の作品で、植中直斎の識箱があります。甲子の日は60日に一度訪れる吉日。墨の濃淡を活かしたカジュアルな感じの掛け軸です。インテリアとしてお楽しみください。

 


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