須恵器 高坏
(飛鳥時代 7世紀)

商品番号 4000
ご売約、ありがとうございました

高さ 約10.4cm/口径 約16.7cm/高台径 約10cm

口辺や高台に欠けがあります。状態は写真でご確認ください。

須恵器は4世紀頃、朝鮮半島で焼き始められた硬質陶器(b器)で4世紀後半に日本へ伝来しました。その多くは朝鮮半島南部の伽耶から輸入され、5世紀中頃には日本でも生産が始まります。本品は6世紀に作られた高坏。無蓋の作品です。土質を見ると日本で製作された須恵器だと考えられます。飾ると飛鳥時代の豪族の生活を感じることができます。栗や木の実を乗せると季節感が出るでしょう。インテリアとしてお楽しみください。






















参考写真
「平凡社 陶磁体系 須恵」

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