李朝 白磁 鉢
(李朝時代後期 19世紀前半)

商品番号 3994
ご売約、ありがとうございました

口径 約15.9cm/高さ 約9.1cm/高台径 約7cm

口辺から約6〜6.5cmのニュウが3本あります。欠けや補修はありません。状態は写真でご確認ください。

14世紀末、李氏朝鮮が成立すると明に倣って国の色を白とします。それ以降、李朝では多くの白磁作品が製作されました。本品は李朝時代後期に作られた白磁の鉢。白釉の下の赤土が所々、浮かび上がっているので温かい感じの作品に仕上がっています。見込みもうっすらピンク色になっています。釜山周辺で作られた白磁作品でしょう。初期伊万里を連想させる美しい釉薬が掛かった民芸品。韓国料理を盛ってお楽しみください。






















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