古染付 芙蓉手 鹿文 7寸皿
(明時代末期 17世紀中頃)

商品番号 3993
ご売約、ありがとうございました

口径 約21.3cm/高さ 約4.4cm/高台径 約10.8cm

表の一部に釉ハゲがありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

古染付は明時代末期、日本の茶道家たちの好みを反映して景徳鎮で作られた磁器です。 以前、中国人の古美術品収集家は「虫食い」が理解できず、古染付を敬遠していましたが、最近はその良さを認識したようで人気が高まっています。本品は芙蓉手に可愛らしい鹿文が描かれた七寸皿。伸びやかな筆使いで絵付けがされています。見込みにある釉ハゲも景色になるのが、古染付の良さでしょう。古染付の皿に料理を盛ると映えます。インテリア、食器としてお楽しみください。



















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