切込焼 染付 盛上 藤・たこ唐草文 長皿5枚
(江戸時代後期 19世紀前半)

商品番号 3992
送料込み 25,000円

口径 約11.8cm×20cm/高さ 約3.5cm

窯傷はありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

切込焼は、天保年間(1830年〜1843年)、現在の宮城県加美町に創設された窯です。仙台藩の保護を受けると生産量が増加、東北地方の磁器需要を満たしました。本品は白土の盛上げの藤とたこ唐草を染付で描いた長皿。切込焼を代表する作品です。たこ唐草の描き方が独特です。素朴な絵付けが魅力的な国焼磁器。普段使いの食器としてお楽しみください。


























参考写真
「切込焼 古賀孝 著 雄山閣」


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