藍九谷焼 植物文 小皿
(江戸時代前期 17世紀後半)

商品番号 3991
送料込み 8,000円

口径 約12.5cm/高さ 約2.5cm/高台径 約7.5cm

口辺から約3cmのニュウ、4mmの直し、若干のフリモノや使用による擦り傷があります。状態は写真でご確認ください。

藍九谷焼は、初期伊万里時代を経た1650年代に有田周辺で製作された伊万里焼の総称です。初期伊万里は中国磁器の写しですが、藍九谷時代には和風柄が主流となりました。本品は柿右衛門窯で製作された藍九谷の植物文の小皿。余白を活かした洒落た作品です。直しがありますが食器として使用できます。料理を盛ると映えそうな可愛い小皿。インテリア、食器としてお楽しみください。















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