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備前焼 鳶口 壺
(江戸時代後期 19世紀前半) 商品番号 3990
高さ 約17.9cm/胴径 約17.5cm 窯傷はありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。 備前焼は、古代から吉備で作られていた須恵器の流れを汲んだb器です。中世時代は六古窯の一つ、桃山時代は茶陶を作る窯として栄え、現在に至っています。本品は江戸時代後期に作られた鳶口のついた壺。日本酒などを保存する容器だったと考えられます。備前焼は献上品、茶道具、細工物などの工芸品が多く、本品のような民芸調の作品はあまり作られていません。肩部に美しい胡麻釉が掛かった上品な感じの片口壺です。花器の他、柄杓を使用すると焼酎、日本酒器として使用できます。 | ||
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