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砥部焼 北川毛窯 白磁 徳利
(江戸時代後期 18世紀後半) 商品番号 3985
高さ 約17.4cm/胴径 約10cm 経年の汚れがつき、口辺に約1cmと8mmの銀直し、高台に窯傷、所々カンニュウがあります。状態は写真でご確認ください。 砥部焼は、1750年頃に愛媛県伊予郡砥部町に開かれた窯です。18世紀後半に磁器焼成に成功、1818年に良質の陶石(川登石)を発見した後、作品の質が向上し、有田と並ぶ一大磁器生産地となりました。本品は18世紀後半に北川毛窯で製作された白磁の徳利。高台を見ると鉄分の多い赤土が使われているので本品が北川毛窯産であることがわかります。お預け徳利サイズの清楚な作品。酒器の他、インテリア、花器としてお楽しみください。 | ||
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