砥部焼 北川毛窯 白磁 徳利
(江戸時代後期 18世紀後半)

商品番号 3953
送料込み 8,000円

高さ 約29.5cm/胴径 約16cm
口径 約3.8cm/高台径 約10cm

窯傷や経年の染み、首に歪みがありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

砥部焼は、1750年頃に愛媛県伊予郡砥部町に開かれた窯です。18世紀後半に磁器焼成に成功、1818年に良質の陶石(川登石)を発見した後、作品の質が向上し有田と並ぶ一大磁器生産地となりました。本品は18世紀後半に北川毛窯で製作された白磁の徳利。全体的に入ったカンニュウが景色になっています。ゆがんだ首、経年による偶然が抽象的な雰囲気を表現しています。インテリア、花器としてお楽しみください。





















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