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長与焼 染付 唐花からくさ文 蓋物
(江戸時代後期 19世紀前半) 商品番号 3947 口径 約18.8cm/高さ 約22.5cm/高台径 約14cm 蓋の縁の内側に約1cm、2cm、3cm、4.5cmの直しがあります。下の壺は良い状態です。状態は写真でご確認ください。 長与焼は現在の長崎県にあった大村藩が1680年代に西彼杵郡長与に開かせた窯です。1780年代になると磁器窯となり有名な長与三彩を生産しました。本品は19世紀前半に作られた染付の唐花からくさ文の蓋物。長崎で砂糖や香辛料を入れる容器として使用された作品です。当時、砂糖は貴重品。外国人貿易を行っていた長崎ならではの作品。底板を使うとワインクーラーとして使用できます。インテリアや保存容器としてお楽しみください。 | ||
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