伊万里焼 染付 墨弾き 龍文 七寸皿
(江戸時代中期 寛政 18世紀後半)

商品番号 3941
送料込み 12,000円

口径 約21.5cm/高さ 約3.3cm/高台径 約123cm

窯傷はありますが、完品です。状態は写真でご確認ください。

18世紀前半、徳川吉宗が享保の改革を行うと、北前船の航路拡大によって商品流通が活発になります。また、醤油の発明、漁業の技術改良などが日本人の食生活を一変させ、それに合わせたデザインの食器が開発されました。本品は18世紀後半に製作された染付の墨弾き龍文七寸皿。見込みに余白を活かした龍と宝珠、口辺に墨弾きで波文が描かれています。龍が北斗七星、波が天の川を表しています。夏の夜空を連想させるロマンのある作品。インテリアや食器としてお楽しみください。













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