常滑焼 山茶碗
(鎌倉時代 13世紀)

商品番号 3922
送料込み 6,000円

口径 約15.5cm/高さ 約5.4cm/高台径 約7cm

口辺に約2cmの直しがあります。状態は写真でご確認ください。

常滑焼は、愛知県常滑市周辺で平安時代末期から活動している六古窯の一つです。中世から近世にかけて壺や甕などの作品が全国各地で使用されました。本品は13世紀、鎌倉時代に作られた通称「山茶碗」と呼ばれる作品。山茶碗には白く焼きあがるタイプと茶色に焼きあがるタイプがありますが、本作は後者の作品です。比較的状態が良いので食器として、落としを使うと花器としても使用できます。本品を使って中世の雰囲気をお楽しみください。






















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