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伊万里焼 染付 葡萄りす 七寸皿
(江戸時代中期 18世紀後半) 商品番号 3920 口径 約20.4cm/高さ 約3.7cm/高台径 約12.5cm 窯傷がありますが、完品です。状態は写真でご確認ください。 18世紀中期になると伊万里焼は北前船に乗せられ、日本各地に運ばれるようになります。磁器交易の商人は見本帳を持って商家や豪農を訪ね、有田の陶工は注文通りに作品を製作しました。本品は染付で葡萄とりすを描いた七寸皿。呉須の発色が良く、余白の白が美しい作品です。葡萄りす文は多幸・多産の吉祥で、江戸時代には「武道を律する」と解釈され武家にも人気がありました。有機的なデザインが後のヨーロッパのジャポニズム、アールヌーボーに影響を及ぼしました。インテリアや食器としてお楽しみください。 | ||
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