木彫 聖観音 座像
(清朝後期 19世紀後半)

商品番号 3917
ご売約、ありがとうございました

高さ 約23cm/横幅 約12cm/奥行 約10cm

全体的に煤が付き、時代なりの傷み、一部に小さな欠けがあります。状態は写真でご確認ください。

聖観音は六観音の一尊で衆生の救済のために人間に近い位置に存在する菩薩です。 観音像には十一面観音、千手観音如意輪観音などがあり、多様な造形で表現されています。 本品は清朝時代後期に作られた木彫の聖観音座像。高貴な表情をした左手に水瓶を持った作品です。細部を見ると装飾に盛り上げ技法が使われています。座辺に置くと、仏教の雰囲気を味わうことができます。




















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