砥部焼 北川毛窯 白磁 徳利
(江戸時代後期 18世紀後半)

商品番号 3903
送料込み 13,000円

高さ 約31.3cm/胴径 約23.1cm
口径 約8.2cm/高台径 約11.5cm

窯傷はありますが、総じて良い状態です。状態は写真でご確認ください。

砥部焼は、1750年頃に愛媛県伊予郡砥部町に開かれた窯です。 18世紀後半に磁器焼成に成功、1818年に良質の陶石(川登石)を発見した後、作品の質が向上して砥部は有田と並ぶ一大磁器生産地となりました。本品は18世紀後半に北川毛窯で製作された白磁の徳利。高台を見ると鉄分の多い赤い土が使用されているので本作が北川毛窯で作られた徳利であることがわかります。胴部に赤い斑点(御本)が出ており、李朝のような肌合いをしています。存在感のある、ゆったりとした国焼の白磁徳利。インテリア、花器をしてお楽しみください。
















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